マイアミ・バイス Miami Vice 1984年 アメリカ | |||
| ソニイ−ドン・ジョンソン | タブス−フィリップ・M・トーマス | キャステロ主任−エドワード・J・オルモス | 制作−マイケル・マン/Universal |
−ストーリー概説・宿敵カルデロン− | |||
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| 中学時代、クロケットのマネして Tシャツにジャケット羽織ってみたことがあります。(恥) |
| ソニイ・クロケットは、マイアミ・バイスのおとり捜査官です。 いかにもチャラけた風体をしておりますが それも渡世のためなのです。 麻薬の売人が軽自動車に乗っていてはさまになりません。 ソニイはコロンビア人の大悪党カルデロンを追っていました。 しかし敵もさる者、なかなかしっぽをつかませません。 それどころか相棒を殺される始末です。 やっとこさアポを取っていざ出陣してみると 取引相手はNY市警察の刑事リカルド・タブスだったりして失敗します。 尾藤イサオが吹き替えします。本人とそっくりで、二カ国語で聞くとびっくりします。 すぅうぉにいぃー 註・ソニイ タブスは兄をカルデロンに殺されていました。 個人的な復讐を遂げようとするタブスをソニイはいさめます。 殺しの境界線はあいまいです。 |
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| マイアミバイス大集合 中学時代、「ばいす」とはどういう意味かと 辞書を引いてみたところ、 「副大統領」とかしか書いていないのでガックリ。 警察の風紀係が バイス・セクションといわれているのを 知ったのは数年のちでありました。 |
| ここで衝撃の事実が発覚します。 タブスは刑事ではなかったのです。 ヒラの警官だったのです。 しかも窃盗課です! ソニイはタブスを信用できません。しかしカルデロンとアポが取れるのは タブスだけなのでしょうがありません。 そのうちいろいろあってふたりは信頼しあいます。 |
| そしていろいろあってカルデロンが引っかかります。 カルデロンは抵抗したので射殺します。 しかもタブスではなくソニイがです。 こののちタブスはカルデロンの娘と恋に落ちますが 別にその伏線ではないようです。 ジートが音もなく消えるという事件も発生しますが、 こうしてふたりは相棒になり、日本では放送打ち切りの日まで活躍します。 それにしても隆大介さんの声はむちゃくちゃかっこいいです。 ブラックジャック要チェック。 |
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