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今夜の番組チェック
税理士試験・受験つれづれ日報
二次元にっき
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2004年 4月 18日 (日)
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みなさまいかがお過ごしでしょうか。
月日は本当に、瞬く間に過ぎていきます。すでに4月半ばである。
この2週間で、所得税の個別計算と国税徴収法の配当計算はとりあえず一巡し、
これからは解きなおしとステップなどの総合問題で
回転・定着という段取りになります。
まー昨年と比較すればやはり1ヵ月半遅れでありますが、
とにかくジッと我慢の子で焦らずに復習したため、
回転数では昨年と遜色ないとこまで持ってきました。
しかし昨年の倍近いスピードで詰め込んだため、
えーっというとこの知識がすっぽ抜けてたりして、我ながら度肝を抜かれたりしたりします。
これは初年度の宿命みたいなとこもありますが、
やはり知識というのはある程度、ソシャクする期間がないと
定着度、理解度は上がらんもんだと思う。
計算を1日サボって遊んだりしたあとに、
妙にサクサク解けるようになった経験がワタクシにはありますが、
それも脳みそに知識を消化する期間を与えたからではなかろーか、と思います。
科学的根拠はありませんケド。
まーあと4ヶ月弱ありますから、一度知識をいれてしまいさえすれば、
計算自体を反復するのには充分な時間があると思います。
まだまだ時間はあるのである。
もちろんソコソコしか点取れないすけど。
つーか、例年のことながら高得点は諦めた(笑)
残る課題は、というか税法における最大かつ大部分を占める課題は、理論であります。
税法では理論だけは付け焼刃が利かん。
ワタクシの場合、本年は146問という絶望的な量でありますが、
とりあえずあと15問で1巡目が終わるとこまで持ってきまして、
再来週からいよいよ家篭り修行に入ります。
とはいえ、146問はどうひっくり返しても一気定着は不可能であることが判明しつつあるため、
不本意ながらこの家篭り修行期間は、
国徴は受験校の予想理論、所得税は基礎理論に絞り、
100問程度を目標にしたいと思っております。
これでも昨年よりブラス30問、どーなるか自分でも不安で仕方がない。
とにかくこの時期は不安と焦りに苛まされ、
落ち着かないことこの上ないものであります。
時々、指の間から砂がこぼれるように、チャンスを逸していく悪夢を見ることがある。
この受験生活においては、自分が立っている地盤は、いつもグラグラ。
油断したら、すぐに崩れ落ちるリスクがあると思う。
とにかく今いる場所に踏ん張らなければ。
踏ん張って最後まで戦線に残ることが、全ての前提なのである。
先が見えない恐ろしさはある。
こんなときこそ自分を奮い立たせなくっちゃ。
そんで自分に言い聞かせるのである。
踏ん張れ、踏ん張れ!と。
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税理士試験・受験つれづれ日報
二次元にっき
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2004年 4月 25日 (日)
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みなさまいかがお過ごしでしょうか。
本日、やっとこさ所得税法・国税徴収法の理論148問(国徴2問増えた)、1回転いたしました。
まーシツコイよーではあるが、半端ない量である。
何のかんの言って、4ヶ月かかりましたからねー。
ホントにコイツがワタクシの頭に定着するのかどうか、いささか、というか、完全に不安。
というか絶望的に不安(笑)。
つーても理屈コネているうちはイカン。
いまさら後戻り&怖気づきはできないのである。
人生は有為変転、時間はゴーゴー流れているのであり、
怖れているヒマはない(ハズである)。
すなわち問答無用、撃て!なのであーる!
と、威勢をあげまして、
いよいよ理論修行で約100問定着に大チャレンジと相成るわけなのでありますが、
覚えられるかどーかも怖いですけど、ここで失敗コイタラ、と思うほうがもっと怖い。
失敗つーのは、方法論のハナシではなく、
例えば1日5問のノルマのトコ、あー今日はいーやで3問しかできんかったとか、
そんなことである。
そりゃー1日2日ならそんなんあってもOKなのであるが、
どこかで勢いを失って、予定の遅れが5問、10問と累積していくと、
この時期だからアトがない。
要するに取り返しがつかなくなるわけでありまして、
まさに今時期は、学習をタユまず手を抜かず、着実にこなしていくという、
いわば基本を履行するために、自分をどこまでシビアに追い込めるか、
その1点に今後の伸びがかかっているのではなかろーか。
そのためにはまず、ココでは絶対に失敗こけん、という危機感を前提に、
自分の精神力をフル動員してモチベーションを高めていくことが最も大切なのでありましょう。
言ってみれば9月から今時期までは、
これから2ヶ月間追い込みをかけるための地ならしを地道にやってたよーなもんですからね。
塗装でいえば下地処理。下地処理が綺麗でなけりゃ、
上塗りが綺麗に出来るわけないし、上塗りダラダラやってりゃー、タレルはゴミ吸うは、イカン。
ここは一気にサーっと上塗り、これがワタクシの信条なのであります。
ただしうまくいくとは限らない(笑)
まーそんなこんなで、遂に本年最大の山場がやってまいりました。
やるぞーっ!
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税理士試験・受験つれづれ日報
二次元にっき
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2004年 6月 13日 (日)
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みなさまお久しぶりでございます。
例年通りこのコーナーも週刊から月刊へ、
最終的には季刊となる体たらくなのでありますが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、いよいよ受験申込みも終わり、
いよいよ大詰めと言う感じとなって参りました。
ワタクシの場合、3度目の正直だか、2度あることは3度あるだか、
柳の下のドジョウだか分かりませんが、本年も仙台受験であります。
ちなみに受験票の返信用切手は例年通り80円切手を貼りまして、
万全の態勢であります。
肝心の学習のほうなのでありますが、
まず41日間の引き篭もり生活を終え、
所得理論86問中の78問、国徴60問中の40問を概ね5回転させました。
もー、家に篭っているというのは、そんだけで精神的につらいことでありました。
前半戦は、それこそ断続的に眠りつつ理論を回すという、
第1次大戦のソンム戦線みたいなことをやっとりましたが、
一旦タガが外れると、底なし沼のよーに奈落の底へ落ちていくのでありました。
最後の一週間は、呆けたようにへたり込んで、
ハッと気付くと1時間過ぎてた、なんつーのもあったくらいで、
なんかの1歩手前である。
そんでもって引き篭もりの効果はと申しますと、
これまた疑問(笑)
昨年は引き篭もり終了時点で、理論はかなりいい線いってたはずなのであるが、
本年はまだ1問あて、30分はかかる。
やればやるほど思ったのでありますが、とにかく国徴理論は難物でして、
他の税法みたいに計算から内容を引っ張ってくることができないので、
ぜーんぜん定着しないのである。
見出しも「要件」とか「手続」とかのオンパレードなので、
自分で分かるように見出しを作り直すようである。
つーか、そのへん考えて理サブ作ってくれよ、Oよ。
さらに所得であるが、国徴に足引っ張られて、頭の中がウニである。
要するにグチャグチャ。
これが税法複数受験の恐ろしさか。
こんなん1科目づつ潰せばよかった、とか、
法人受かったのにワザワザ所得受けるたぁ、オレはアホか、
とか思うのは今更ジロー、太平サブロー、岸部シローである。
なんのこっちゃ。
まーいずれにしてもである。
どー考えても、国徴の60問コンプリートは不可能という体勢になってきてしもーて、
しょーがないからOを信じてワタクシは生きます(笑)
そーいいつつ、Oは昨年外したらしい。
とにもかくにも何とか予想理論40問はコンプリート出来るであろーし、
所得も80問くらいは何とかなるか。
計算もこれからステップ・月例で基礎論点を完璧に固めて、
本試験で20点を目指します。 つつましかー(笑)
まーあと50日ありますからねぇ。
ヤル気になれば、まだまだやれることはイッパイありますよ、マジで。
結局ダメでモトモトだしねー。
楽観主義でいこう。ボーン・トゥビー・楽観主義。
そんでは今日はこの辺で。
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二次元にっき
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2004年 6月 19日 (土)
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みなさまいかがお過ごしでしょうか。
本答練も半ばに差し掛かり、いよいよ全統も各校で開催されはじめ、
大詰めも大詰めという感じであります。
ワタクシの場合、本当にやっとこさ理論と計算がリンクしはじめ、
全体的に円滑に廻るようになってきました。
あと10日前後で所得・国徴ともに見出し出しを完了し、
そんでもって理論は概成というとこまでこぎつけました。
残り1ヶ月で廻せる限り廻し、なるたけ理論の完成度を向上することに精進するという、
最終段階になんとか持っていけそうな按配であります。
ちなみに1問あて5分で、3日で全廻しというのが最終的に到達したい目標であります。
計算のほうもあと10日程度で、月例・ステップを一通り解き終わり、
残り2週間で月例・ステップのなかの弱点論点を一つ一つ潰していき、
ラスト2週間で本答練といったスケジュールになっております。
やはり本答練にシワ寄せが来ましたが、もーこれはやむを得ません。
なんとか本試験で20点を取れるレベルまで持っていかねばならん。
贅沢はイワンのばかである。
まーここでワタクシが危惧しておるのは、
本年の計画では、完全に本試験当日にターゲットを置く学習となっているのでありますが、
例年、7月も半ば になると、妙にソワソワして、
集中力が低下してしまうことなのであります。
眼前に本試験が迫り、
カレンダーなんぞを眺めるとあと2週間=14日、
ぎゃーっ時間がない!、
そんでもってあれも不安、これも不安でシッチャカメッチャカになり、
あれもやんなきゃ、これもやんなきゃと思いつつ、
気ばかり焦って、どれも中途半端でタイムアウト。
自分で何やってんだかワケ分からずモチベーション急降下、というのが毎年のパターンであります。
これは毎年7月の学習時間に如実に現れておりまして、
これだけは今まで、どーしても改善できんかった・・・。
そんでも例年のようにスケジュール的に前倒しで進められる年であれば、
それでも良かったわけなのですが、
今年のように、
最後の最後まで粘らねば合否を競えるレベルに達しないというギリギリの状況だと、
もし例年の悪弊に負けてしまうと、
それこそ致命傷になりかねないのである。
というわけでワタクシは、
今回は真夜中5分前に降伏するのではなく、
真夜中5分過ぎまで戦う覚悟であることを、ここに宣言いたします(笑)
ちなみにこれは、
歴史上稀代の大悪党といわれる人物の負け惜しみのセリフでありますので、
あんましゲンは良くないのかもしれません(笑)
それではまた。
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税理士試験・受験つれづれ日報
二次元にっき
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2004年 7月 3日 (土)
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みなさまいかがお過ごしでしょうか。
ワタクシも日々追い込みにイソシム毎日であります。
率直に言って、過去の簿・財・法は比較的学習計画に余裕があったらしく、
ノルかソルかでラストまでフルパワーというのは、
税理士試験を始めて、これが最初なのかもしれません。
あー、最後にもしたいですが(笑)
それだけ単科目や2年目というのは、まだ精神的に余裕があったということなのでしょうか。
いずれにしても税法2科目・初学というのはキツイねぇ。
しかしながら短期合格を目指す以上、これは避けては通れぬ道だ。
考えてみれば追い込みをかける、ラストスパートするというのは、
追い込みをかけられる、ラストスパートが効く、
というところまで過去10ヶ月間営々と学習成果を持ってきたからこそ出来るワケなので、
そういう意味では、
ここまでの段階まで持ってきた自分を過不足なく評価したいと思います。
税理士試験は付け焼刃のきかない試験なので、
ここまで持ってきただけでもまず上々であると思う。
あとはいかに投げず、諦めず、最後まで踏ん張れるか。
結局のところ、
今日の努力、明日の努力が30日積み重なれば今年の本試験になるのであって、
あと396日の努力でもって来年の試験に備えるということでは絶対にない。
それは今この瞬間に考えることでは全くないのであって、
要するに今年の試験のために、とにかく今この瞬間に生きるべきだと思うのであります。
将来の為を思って、今この瞬間のみに生きるというのはアイロニカルではあるが、
今日という日が明日に繋がっている以上、そうならざるを得ないであろう。
そんで、この瞬間を無駄なく有効に使うことができたヒトが、
本当の意味でやり遂げたという自信=実力をつけるのではなかろうか。
それが究極的には勝負を分けるのではないか。
人間生きてりゃ、何度か勝負をかけなきゃならんときがあるのかも知れんが、
マサに今がその時だと思って、ワタクシはあと30日頑張りたいと思います。
いま戦わずして何時戦うのか。
戦機は今なり、手は一つのみ、である。
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