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今夜の番組チェック


税理士試験・受験つれづれ日報
二次元にっき


2004年 1月 28日 (水)  
うがい・手洗い励行の巻




みなさまいかがお過ごしでしょうか。


まったく最近、
定期的に風邪をひくので困ります。

精神的にたるんでるのか、タバコの吸いすぎか、

まー、
いずれにも該当するのでありましょうが、ホントに困ったもんなのであります。


何が困るというて、

ただでさえ
前年比マイナス300時間なのにもかかわらず、

マックパワーで勉強したかと思うと、
ぶっ倒れてストール。

理論学習は遠大であるので、まー何とかなるにしても、

こういう状況は、計算学習においては
致命的なのでありまして、

ホントに困るのであります。


要するに、計算は少しでも
毎日やってないと、片っ端から忘れる。

継続しないと定着しないのであります。

せっかく昨日頑張って1回目を解いたとしても、間が4日空いちゃったら、

再び
79.7%は忘却しておって、

そういう状況になると、 アレはどーだっけ?とかコレは大丈夫か、と
全てが不安になる。

いわば
堂々巡りのワナに落ち込むのであります。


これを避けるには、毎日頑張る、
頑張れる状況をつくらにゃイカン。

頑張れる状況というのは、現在のワタクシの場合、

健康づくりなのかねぇ。


つーワケでワタクシ、本日より
受験勉強の一環として、

うがい・手洗い励行をココロに誓ったわけなのでありました。


それでは皆さま、ホントに体には気をつけて、ガンバリましょうね。






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税理士試験・受験つれづれ日報
二次元にっき


2004年 2月  7日 (土)  
私的受験校論の巻





みなさまいかがお過ごしでしょうか。


最近D校とO校の
2足のワラジを履いているワタクシ奴であります。

そんで、
26穴パンチがあっちこっちにある、

などと他愛のないことで驚いていたワケなのでありますが、

最近気がついたのは、そんな
アホなレベルのハナシではなく、

圧倒的にO校のほうが
クオリティが高い、という事実であります。


率直に言って、D校は
講師の質にバラつきがあり過ぎるのである。

特に税法に関しては、
専任講師が殆んどおらず、

開業したての税理士のアルバイトみたいのが多い上に、

それがまた、
変なプライド持ってるのか、自分の解釈を述べたがるのがいるのである。

すなわち、
テキストはこーだけど、実はこう、とか。

合格させたいのか、
自分の知識を披瀝したいのか、わからんちんである。

そーなると受験生は
わからんちんの大混乱なのである。

あ、もちろん良い講師も沢山いますよ。一応フォローしとかないと(笑)


その点O校の講師は
極めてマニュアル化されているらしく、

DVDの講師とライブの講師が
同じとこで笑いを取っていたのは、

ホントに笑った(笑)

DVDといえば、O校のDVDはD校のビデオ補講の2倍の金を取るのであるが、

その内容たるや、
ETVか放送大学かという、

何と
スタジオ撮影なのである。いやー、やっぱ大手はスゴイ。

今更ではありますけど。


逆に O校で
なのは、講義の冒頭でやるミニテストであります。

ワタクシなんかは税法理論は講義の進度に関係なく、

自分のペースでやっているのでありますが、

そーなると今時期は、ミニテストのたんびに、
ぼーっとせにゃイカン。

劣等感が増すこと100万倍なのである。

周りも
アイツは分母だと思っているであろう。今に見ておれ。

でもミニテストは任意にしてください(涙)


まーこういったわけで、O校は
万人向けに、

キチンとしたカリキュラムと安定したクオリティを誇っているようなのでありますが、

そんでは
D校全然ダメかといえば、そんなことないよなー。

なんつっても今まで、全部の科目
D校オンリーで合格してきたし。


すごく
ムリヤリな感じがしないでもないが、

O校みたいな
キチンとし過ぎているカリキュラムに乗っかってると、

自分のアタマで考えなくなっちゃうのではなかろーか。

ハッキシ言って、
受験校のカリキュラム+α

その
+αの部分を自分で考えて工夫できないヒトは、

この試験、科目合格まで時間がかかると思うんだよな。

カリキュラムに
漫然と乗っかっているうちはダメだよ、きっと。

まーこれはワタクシの私見ではありますが。

その点D校在籍中は(というか、今でも在籍中であるが)、
考えまくったもんねー。

そのおかげで今のワタクシがあるといっても過言ではないのである。

まー
単にD校が不親切、と言えない訳でもないのでありますが(笑)


あー、ホントは今回はこんなこと書くつもり無かったんだよなー。

ワタクシ只今、
受験生活最大の崖っぷち

勉強が本試験に
間に合わんかもしれんという猛烈な危機感に立たされているのであります。

毎年のことじゃん、などとは言わないでください(笑)

まーホント連日、
鬼のような形相をしているのでありますが、

詳細はまた次回にでもご報告申し上げます。


それではみなさま、風邪には気をつけて、来週もがんばりましょう。





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税理士試験・受験つれづれ日報
二次元にっき


2004年 2月 15日 (日)  
男の子はジッと我慢の子の巻




みなさまいかがお過ごしでしょうか。


ココ数週間、
非常に落ち着かない気分を味わっているワタクシであります。

それは所得の勉強が
ナカナカ追っつかないというのが原因なのであります。

前にも申しましたが、昨年と今年の
最大の違いは、

税法2年目、法人・所得はボリュームもほぼ同じ、

現在立っておる所が、将来の合格という道程の中で、

どのような位置にあるのかというのが、
オボロゲながらにわかってきたところにあるのでありますが、

その意味で、今のワタクシの位置は、
合格に非常に遠いところにあるのであります。

100メートルのトンネルで言えば、
10メートルくらい入ったとこか。


こうなってくると、
焦ってくる。

なんつっても、もう
2月も半ばっすからね。

ほんで
前年同月の自分の位置を考えると、こりゃーヤバイ。

もうこの先8月までのオオマカな予定が立っちゃうわけで、

税理士試験で言えば2月とは、いよいよ
佳境に入るとき、

これからG.Wまで、それこそ
アッという間ですよ。

それまでにアレやらにゃイカン、これやらにゃイカン。

こりゃー、
もうアカン。焦る。


ところが、いくら焦ってみても、

普通2時間かけるとこ1時間で詰め込んだところで、

結果が変わるわけでは無いんだよねぇ。


講義→復習→定着→回転というのがワタクシの基本的な計算スタイルなのでありますが、

この定着→回転というのは、いくら
ハショってみても、

完成する時間は、
ほぼ一定なのであります。


具体的には、ヒトツの計算パターンがあるとする。

ワタクシの
3連続定着法で、定着3日。それから1週間程度置いて回転。

その時点で
忘却の彼方

サブノート見て、思い出して、あー、そーだったつーことで回転。

それでチョイ経つとまた忘却。

要するに、間が空いても
忘却しなくなる=定着する期間というのは、

ワタクシの場合、どんな問題であっても
ほぼ一定

そうなると、
残りの時間が読めてくるのでありまして、またまた焦るのであります。

もう悪循環、
玉砕スパイラルである。


ほんじゃ対処法はあんのかというと、
無いよねぇ。

拙速を尊ぶということは、こと税理士試験の場合、

不合格への道マッシグラなのでありますからねぇ。


もうこうなってくると、大事なことは、
ジッと我慢の子に徹することなのである。

今までの経験上、どの科目でも、必ず
光明ポイントが訪れるはずなのである。

問題はそれが早いか遅いかだけ。

今の状況であると、光明ポイントは
非常に遅く訪れるのであるが、

逆説的に、このペースでやっていれば、
必ず訪れるのである。

ただそれが
本試験前ならヨイのですが(笑)


とにもかくにも、
男の子はジッと我慢の子なのである。

そう言い聞かせて、今週も頑張ろうと思うワタクシなのでありました。




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税理士試験・受験つれづれ日報
二次元にっき


2004年 2月 21日 (土)  
開けて天国ハタマタ地獄の巻





みなさまいかがお過ごしでしょうか。

もう一日も早くこのような生活から
脱却したいという、

ただその一念で勉強しておる、今週のワタクシであります。

いーかげん、キツイわ。


今週はかなりペースが良くって、

一日が終わると、
クタクタのクタ腹ペコのペコなのであります。

まーこの
充実感は相当なもんがありますが、

プロファイラー(ただファイルするヒトのこと)の異名を持つワタクシでありますので、

前年同期のデータと比べてみますと、
どひゃーん

その
落胆との振幅は、そりゃースゴイもんがあるのであります。

感動とはココロの振幅なのだそーでありますが、

この場合は
ガックシくるだけだ(笑)


さて ワタクシの平均的な一日は、

まず8時半くらいに
愛車スポチャリ号に搭乗して颯爽と駅に向かうことから始まります。

そんで行きの電車50分、車内で前日覚えた
所得の理論を廻します。

これで
3段階定着法の2回目

帰宅後にこれを書き出せれば、3段階定着法完成なのでありますが、

そうは
イカの金時計なのであります。

理由は後述。


学校に着いたら、まず
所得のビデオ、150分。

遅れに遅れてますから、
毎日見ないと追いつかんのである。来月まで(泣)

終わったら昼飯食って、自習室に
大移動をカマシ、

所得の計算を夕方5時半まで。 ココまでで正味350分くらいすかねぇ。

タバコ吸うと長いし。


ほんで帰りは、運動のため一駅歩いて、電車で理論。

国徴、3段階定着法の2回目。

そんで7時くらいに大帰宅となるわけなのですが、
ここからが本日のお題なのである。

とりあえず眠いので30分ほど仮眠をいたします。

それから
おもむろに新規理論、所得・国徴それぞれ1問を廻すのであります。


とにかく勉強マシンじゃないっすから、ワタクシ2問廻したら、

絶対に遊ぶと心に誓っているのであります。

遊ぶというても、まー
ビデオ見るとかパソコンいじるとかそんなもんなんすけど。

ワタクシは電車で理論やる関係上、
理サブは全部コピーしておりまして、

それを
クリアファイルに収めているのでありますが、

新規理論をやるときは、これを
そーっと抜き出します。

なぜかというと、その
翌日やる理論を見ないためなのであります。

そのココロは?

例えば
国徴、見出し2個、全部で10行などという軽自動車のよーな理論があるかと思えば、

全部で3ページなどという
タイガーU型(ヘンシェル砲塔)並みの重戦車級の理論もあるのであります。


そんで前の日に、

あー明日はタイガーU型(ヘンシェル砲塔)ということが予め分かってしまうとでありますね、

学校帰りの
足取りが重いことこの上なし、

モチベーションは急降下し、パチンコ屋に逃亡、

数日間の
現実逃避の上、

ハッと我に返って
アワワワワということになりかねないワケなのです。マジで。

で、ありますから、
当日、覚悟が定まるまでは理論を見ないのであります。


しかしながら、当日
ドキドキしながら本日のお題をクリアファイルから引き出すと、

所得・国徴あわせて
タイガーU型2台うぎゃーっ

などという恐ろしいコトも
ママ生じるのでありまして、

その時の気持ちというのは、マサに地獄、
奈落の底ですなぁ。

今晩寝れんぞ、みたいな。

運が良ければ
軽自動車2台の日もありますけどね。

そんなときはココロも軽やかなのである。


まーそんなわけで、

遊ぼう遊ぼうと思いつつ、
見てないビデオが溜まり続けていく昨今なのであります。



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税理士試験・受験つれづれ日報
二次元にっき


2002年 2月 28日 (日)  
無い知恵絞るの巻



みなさまいかがお過ごしでしょうか。


最近、ワタクシが通っとるD校の
自習室が空いております。

木曜日なんか、
2人しかおらんかった。2人ですよ。

火・金は比較的混んでいるけど、税理士勉強し取るヒトはほとんどおらん。

医療事務とか、そんなんばっか。

おっても、顔なじみの常連さんだけ。

ついにD校の税理士講座に凋落の兆しか!?

そーいや、O校に、以前D校で
お見かけした方がチラホラおったなぁ。

ワタクシが専念したての頃は、税理士勉強してるヒト
凄いいっぱいいたよーな気がするんですけどね。


つーても、
平日昼のライブ講座にはかなりのヒトがいるようだし、

要するに
家で勉強しとるのか、あるいはしてないのか(笑)

平日ライブに来れるなら、タックスシーズンも関係ないし。

まったくもって余計なお世話ではあるのであるが、

短期合格ねらって受験専念しとるヒトが、
ホントに家で勉強できてるのかいな。


2−3ヶ月ならともかく、1年でしょ。

仮に1年できても、税理士試験は
何年も続くしなぁ。

何年も
引きこもりみたいに家で、しかも集中して勉強しつつ、

毎年科目合格できるヒトがいらっしゃるなら、

働きながら合格するヒトと同じくらい
尊敬するなぁ、ワタクシは。

多分そーいうヒトも沢山いらっしゃるのでしょうが、

(受験専念で)自習室で全然見かけんヒトは
潜在的な分母だと思っております、ワタクシは。

単なる偏見かつ
希望的観測ですがね(笑)

目に見えん敵には敵愾心が沸かん。


それはそうと、ワタクシそろそろ「理論」と「計算」を
バランス良く、

というのが
破綻しかけてきまして、あと1ヶ月チョイは計算偏重になりそうであります。

そもそもワタクシ、タイプとして
オタク傾向がありますので、

色んなことを
同時並行でやるのが苦手なのであります。


ちなみにワタクシ、バイキングというやつが大嫌いでありまして、

外食するなら
定食に限るのでありますが、

例えば
トンカツ定食を頼んだ場合、

どーんとトンカツの下に、どーんとキャベツというのが定番でありましょう。

この場合、普通のヒトはトンカツを一切れ、

次にキャベツをムシャムシャという風に召し上がるのでありましょうが、

ワタクシの場合、トンカツ・ご飯・味噌汁をイッキに平らげたアト、

キャベツのみをムシャムシャ食べるのであります。

どうもトンカツとキャベツを
同時並行で食べるのが苦手でありまして、

ヒトはそんなワタクシを
芋虫などと呼称します。


それが税理士試験と何の関係があるかといわれると、
非常に困るのでありますが、

考えてみりゃそんなワタクシが今年
税法2科目を勉強しとるというのは

イカにもマズイことなのではあります。


そんなわけで(どんなわけだ?)、計算偏重に傾こうとしているわけなのでありますが、

まー、ある
1点に集中して物事を運べば、

目に見える
結果が出るのも早いですし、

逆に言えばなかなか目に見える結果が出ない同時並行よりは
精神衛生上ヨイともいえるわけで、

こんな方法もアリかとも思います。

あ、偏重といっても理論全然やらんわけではありませんよ。

時間配分を計算に重点置くということです。
今時期理論丸捨てしたら、とても1年では覚え切れんすからね。

ちなみにワタクシの予定では、

4月の2週目から、
今度は理論偏重の予定なのであります。

なんとか所得税法にメドつけたいと
ない知恵絞る、今週のワタクシでありました。

それではまた。





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