みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
本日は朝から法人税の講義を受けてまいりました。
確定申告まさに真っ盛りのこの時期、
講義を受けにいらっしゃる方々のお姿を拝見しておりますと、
根性あんなー、いやー俺もやんなきゃ、と新たな思いに目覚めるものであります。
いやー、やんなきゃ。
そろそろ税理士試験の勉強も、佳境に入ってくる時期でありますが、
初学者・凡人であるワタクシには、
うーむと唸る難しい論点、めんどクサイ論点がバンバン出てまいりました。
これは別に法人税に限らず、簿記でも財表でもおんなじことなのでありますが、
講義を受けるタンびに、新しい算式とか、構造とか、
覚えなきゃならんことが増えていく。
そんで今週、わたしは自分の例の塗り絵シートを眺めつつ、
知識の定着大丈夫かいな、とスゴク不安になったのであります。
9月から発表くらいまでの間は、先が長いし、
合格という淡い希望もあるわけだし、その間に新しいこと習っても、
そのあと十分に知識を定着させる時間と精神的余裕がある訳ですが、
そろそろこの時期になると、
先は短い、内容は難しいという、初学者特有のジレンマに陥り始めるわけです。
わたしもモチロン例外ではなく、法人・計算学習の場合わたしの算式定着具合は
と、こんな感じです。
当たり前と言えば当たり前なんですが、
9月にやった論点と1月にやった論点をイッショクタにしてグルグル廻す方法を取っていたわたしには、
濃いところと薄いところがこの時期極端に現われ始めました。
この方法だと、算式を完全に忘れ去ることがないので、
良いといえば良いのでありますが、
要するに定着した知識をアウトプットする作業と、
定着していない知識をインプットする作業を同時にやろうとしている訳で、
あんまし良くないのではなかろうか、と最近思い当たった次第なのであります。
そもそもインプットしてない知識をアウトプット出来るワケないもんな。
これは逆に効率が良くなかったカモ。
という訳で、ここでもう一度戦略の練り直しをしようと考えております。
GW前後を、一応の概成目標としているわたくしとしては、
そろそろ焦りが出てくる時期なのではあるんですが。
具体的には、既存知識のアウトプットと新知識のインプットを全く別モノと捉えて、
計算学習を進めていく方法を形式化することなんですが、
いやー初学というのはどの科目も、方針が固まるまでが大変ですなー。
あー、大変だ。
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