ほんの些細なことが、生活に潤いをもたらすことってありますよね。
ぼくは今週から、駅前のチャリンコ置き場を借りたんですが、
それだけで、朝出かけるのがチョビッと楽しくなりました。
とは言え、である。
ぼくは勉強道具のほとんどを、巨大なリュックに入れて通学しているのであるが、
その重さは半端でない。
ほとんど帝国陸軍の歩兵が背負ってる背嚢なみである。(まにや)
そんな背嚢背負ってえッチラおッチラ、アゴだして10分近く歩くより、
チャリの方が楽であろう、と考えたのがチャリ置き場借りた理由なのであるが、
いやー、サニあらず。
マウンテンチャリはカゴがついてないんで、チャリ乗ると肩にずしーっ。
立ちコギすると、ウィリーしそうになる始末。
飛行機の整備士が、プロペラぶんぶん回ってる後ろを走り抜けようとしたら、
強烈なプロペラ後流で5m吹っ飛ばされた、なんてハナシを聞いたことがあるが、
つまり走るということは、これ一瞬人間が空中に浮いているという証明なのであります。
これが何の関係があるのかというと、重い背嚢背負っていても、テクテク歩いていると、
瞬間瞬間でリュックがプカプカ浮いているので、
チャリ乗っているよりあんまし重さを感じないのであります。
あー、大発見。
しかしテキスト4冊持っただけだってけっこう重い。
それに副教材やら、あれやこれや。
でもこれ全部アタマに入っても、
なんでアタマの重さは変わらないんでしょうね。
あー、なんか不思議。
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