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今夜の番組チェック


税理士試験・受験つれづれ日報
二次元にっき


2002年 2月 14日 (木)  
山あり谷ありの巻



ふーっと考えてみると、会社辞めて早1年と9ヵ月経っちゃった。

こう考えると、あーっという間に棺桶に足突っ込んでるんぢゃ無いかと

ちょびっとばっかし不安になります。


と、まー、おセンチになってるかといえば別にそうではなく、

日記書くにも、最近とーんと世間に疎いので、

ネタが無かったといい訳をしておきましょう。

とゆーわけで、オリンピックもどこ吹く風、今日もひたすら自習室に篭って、

簿記論と財表やってました。


これまでの1年9ヵ月を振り返ってみると、

なーんとも、色々な起伏があったと思います。

最初は、会社辞めて専念すりゃなんとかなるだろう、なーんて思ってた訳でしたが、

そーんな甘いもんじゃなくって、今まで以上にモチベーションを維持していかねば

ならないとゆーことに気づいたのが、ちょうど1年前。

これは、真実。自由って、ホントしんどい。

ほんとアイロニー。


そこから悪戦苦闘が始まって、いやー、俺ホントは馬鹿なんじゃないだろうか、

やればやるほど点数下がって、どかーんとドン底に落ち込んだのが試験の2ヶ月前。


今は?

いやー、相変わらずウッカリ八兵衛です。

問題解きながら、よくアタマ抱えてますけど、どうやら人並みに計算力が付いてきて、

あーんまし悲壮感が無くなりました。


税理士勉強してる人の話聞いてると、大体おんなじような道を辿るようですな。

過信、現実に直面、ドン底、開き直りっつーとこか。

もし、受験生でこれ読んでる人がいたら、やっぱフムフムなんじゃないでしょうか。


とにかく、一枚一枚、薄皮を剥いでいくような勉強ですけど、

この先、自分の人生に何が待ってるのか、少し楽しみな気もします。

ほんと、二本の足でトコトコ歩いているような毎日ですけど、

今日は少しは前に進めたかな?





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税理士試験・受験つれづれ日報
二次元にっき


2002年 2月 17日 (日)  
間違いだらけの受験校選び?の巻



昼過ぎ、講義のビデオを見に出かける。



ぼくが通っているのは受験学校のD校であるが、

パンフレットになんか載ってる代表講師の講義は、とりあえずビデオで全部見れるのである。

まー自分でテキスト書いてるだけあって、安定感は抜群です。



そういえば昔ネットで、この業界で有名なT校O校D校の批評が載っていたのを読んだことがあります。

それによると、T校O校私立の有名進学校で、

ぼくなんか通ってるD校公立高校なんだそーな。

そういえば料金はリーズナブル



つまり必要な事は全て教えるが、あとは自分次第ということなんだって。

ふーん。人生そんなもんぢゃないの?



何年か前、転職して会計事務所に入ったとき、ヤル気満々で一度D校に入学したことがあります。

そんときに、この道10年というあんましお近付きになりたくないヒトとお近付きになってしまって、

「なんでD校にしたの?O校のほーがイイって

などと執拗に言われ

―ほんじゃ、なんでおめーここにいるんだよ

などと思いつつ、何にもいえなかったことがあります。

その後仕事が忙しくなって行かなくなっちゃったんで自然消滅しましたが、彼受かったんかなー?



まーD校に入ったのは、日商2級勉強するのに当時異業種で働いてて、

学校通う暇がなかったことがありまして、市販のD校の問題集の解答がメチャ懇切丁寧であった、

というとこに惚れたのでしょう。

あと料金がリーズナブル



受付のおねえちゃんはサバけてるし、授業はキチンとしてるし、全然転校しようとか思わないけど、

そういう評価はチョびっと気になるとこだよなー。



他の学校行ったことないから分かんないんだよね。

どういうもんなんですかね。

どなたかご意見があったら掲示板で教えてちょ。




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二次元にっき


2002年 2月 21日 (木)  
美しきチャレンジャーの巻




こんな題名だが、鬼の魔球でスペアを奪うモロボシダン主演
熱血根性ボウリング・ドラマのことではない。

美しきチャレンジャーとは、実はのことであります。



毎日昼ごろ、弁当買いにぷらぷらコンビニへ向かうのでありますが、
その途中にちょっとした小川が流れています。

そこには丸々太ったカルガモ一家や、どでかいがいっぱいいます。

そんで川底の一部には、平らなコンクリ・ブロックが沈めてあって、

キャブのベンチュリーみたいに流速が早まる仕掛けになっています。例えが悪いか?



そこで一服やりながらポーっとするのが日々の日課みたいになってるんですが、眺めていると、

時々その流れの速いコンクリ・ブロックの上を必死に逆上って行く鯉がいるのです。

ナニユエに?



昔なんかで読んだことがありますが、人間と動物の決定的な違いは、

動物はもって生まれた資質から一歩も向上することはできないが、

人間は意志の力で向上することができるそうです。



だけどその鯉を眺めていると、ちょっと違うんじゃないかと思えてならないのです。

流れに押し戻されても、何度も向かっていく姿を見ていると、

まるで新天地を目指して冒険しているように見えるのです。

ちょっと感動的です。

ホントに動物には向上心はないのであろうか?

魚にも代償を求めない冒険心みたいなのがあるとすれば、楽しいですな。

そんなら意地の悪い鯉とか、ガメツイ鯉とか、小心な鯉とかもいそうなもんです。

あー、そろそろ春だねぇ



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二次元にっき


2002年 2月 23日 (土)  
モチベーションの巻



モチベーションってよく聞くけど、ホントはどういう意味なんでしょうか?

スペル知らないから調べられないんだよなー。



なんとなく、やる気とか、困難に向かう気力とか、

そういう意味じゃないかと思うんだけど、違いますかね?

受験生の皆さんは、モチベーションの維持、どう工夫していますか?



病は気から、なんて言葉があるけど、人間の行動はホントに精神というか、

気持ちの持ち方が重要な位置を占めるんだな、と、この生活を始めて良く思います。

正直言って、昨日はモチベーション最低の日でありまして、

ぼくの場合これはケッコウ周期的に訪れます。



あ、そろそろ危ないな、と思うのは、おおむね10日に一辺くらいですね。

その要因は様々で、睡眠不足とか疲労なんかの他に、

楽しいことがあった後」なんつーのが、一番危険。

例えば友達と飲みに行くとか、遊ぶとか、かなり危険。



そのクセ、遊んでる最中はヤベェなー、とか勉強しなきゃなーとか思ってる訳で、

スーパー貧乏性&半端者



うへぇヤバイと、うぉー楽チン、の激しい振幅が数日続いた後に、

なにやってんだろ、俺、と我に返ってモチベーション向上という

アホな戦いを繰り返すのであります。なにやってんだろ、俺。



結局人間だからしょうがないよね、なんて逃げ口上が上手くなっちゃった1年数ヶ月でありました。

あ、今日はバリバリ勉強しましたよ。良く寝たもん。




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二次元にっき


2002年 2月 27日 (水)  
簿記と度胸の巻




簿記と度胸

本試験や、難問といわれる問題は、例外なく文章が長い。



本試験のボリュームがデカイというのは、問題量が多いというだけでなく、

文章が長いっつー側面もある。

クドクドいろんなこと書いとって、要旨をつかみ損ねると悲劇である。

さらに時間が迫るという強迫観念が加わると、パニックである。



具体的にどうパニクルかというと、文章読みながら、読んでるつもりが、
全然読んでないという訳の分らんことになっちゃうのである。

これを文章読みながら、目が泳ぐという。



分解して、あとから解いてみると、実は難解でなかった、

なんつーことは、日常ちゃめしごとである。

これは正に目が泳ぎまくったからであったからなのである。



というわけで最近の課題は、強迫観念に負けず、ジックリ文章を読み解ける

肝っタマを身に付けることなのであります。

小心者はあんまし得ではないんだよね、少なくとも競争試験では。




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